プラセンタとは?その効果について詳しく解説しています。
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  1. プラセンタの主な成分・効果

まずはココから!プラセンタとはどんなもの?
主な成分・効果について解説

どうしてプラセンタはエイジングケアに最適なの?

どうしてプラセンタはエイジングケアに最適なの?

加齢と共に起こる身体の変化に悩む女性たちの間で話題の「プラセンタ」ですが、なぜこんなにも注目を集めているのでしょうか。

プラセンタとは、動物の胎盤のことです。胎盤は、妊娠中に母親の胎内で胎児への栄養補給を行う器官で、胎児とはへその緒でつながっています。そんなプラセンタには多くの栄養素が含まれているのですが、その中で注目すべきは「成長因子(グロスファクター)」。成長因子とは細胞の増殖や分化を促進するなど身体が活発に活動するための様々な役割を持つタンパク質の総称です。私たちの体内にも存在するものですが、年齢を重ねると共に減少していってしまいます。

こうして年々体内から減っていってしまう成長因子を含むプラセンタを摂ることが美容と健康において違いを生むということは想像に難くありませんね。また、胎盤だけでなく胎盤とへその緒(サイタイ)の両方から抽出したエキスで作られたものは「スーパープラセンタ」と呼ばれ、従来のプラセンタよりも濃度および持続力において上回ると言われています。

プラセンタは更年期諸症状の改善にも効果的

プラセンタは更年期諸症状の改善にも効果的

ほてり、のぼせ・発汗、不眠などのいわゆる更年期諸症状は、卵巣から女性ホルモンが分泌される量が減ってしまい、「卵胞刺激ホルモン」「黄体化ホルモン」と呼ばれる下垂体ホルモンの血中濃度が高くなることで引き起こされます。プラセンタの持つ成長因子による働きのひとつに、「内分泌系の調整作用」という機能が挙げられますが、これはホルモンを分泌する内分泌腺や内分泌器官の機能を整え、正常なバランスに保とうとする働きを指しています。

また、ホルモンバランスの乱れにも深く関わっている「自律神経の不調」についても、プラセンタは体の中のバランスを総合的に整える働きがあるため改善効果が期待できます。実際に、自律神経の乱れによるめまいや倦怠感など、病院での治療が難しい不調で悩んでいる方が、プラセンタサプリを生活に取り入れることで緩和が見られた、というケースも少なくないようです。

プラセンタに含まれる成長因子とその働き

プラセンタには、「成長因子」と言われる、細胞の生まれ変わりをサポートする注目の成分がぎっしりと詰まっています。プラセンタに含まれる成長因子は100種類以上と言われていますが、その代表的なものをご紹介いたします。

EGF(上皮細胞増殖因子)

EGFは上皮細胞増殖因子と呼ばれ、名前の通り上皮の細胞を再生させる・成長させる・増殖させる役割を果たしています。EGFの働きにより肌の新陳代謝が促進されると、乾燥肌や肌荒れの改善、ニキビ跡の解消、しわやたるみといった年齢肌の予防に効果が期待できます。

FGF(線維芽細胞増殖因子)

FGFは肌の内側にあるヒト線維芽細胞を増殖させる働きを担っており、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンなどの保湿・弾力成分を生成するために欠かせない成分です。繊維芽細胞がたくさん生成されると、肌は潤いや弾力を取り戻し、しわやたるみを予防・改善できるほか、乾燥肌や敏感肌の改善にも効果が期待できます。

NGF(神経細胞増殖因子)

NGFは、自律神経のバランスを整える、神経細胞を増殖させる、更年期諸症状を緩和する、精神を安定させる働きを担っています。神経細胞が衰えると、人間の体のあらゆる機能をコントロールしている「自律神経」のバランスが乱れ、めまいや耳鳴り、便秘、肩凝り、不眠、冷え性など、あらゆる不調につながります。NGFは自律神経のバランスを整え、精神状態を安定させることができるほか、脳の老化を防いでくれる働きがあるとして、アルツハイマー型認知症の治療にも効果が期待されています。

IGF(インスリン様成長因子)

IGFは、体内で糖を分解する働きを持つインスリンに似た構造を持つ物質で、繊維芽細胞や関節をスムーズに動かすための軟骨細胞を増殖させる、関節痛を緩和する働きを持っています。また、育毛作用も期待できることがわかっており、薄毛治療にも有効活用されています。

HGF(肝細胞増殖因子)

HGFは肝実質細胞を再生・増殖させる働きを担っており、肝臓の機能を正常化する効果があります。これにより、肝臓病を予防・改善できるほか、肝臓が担うあらゆる機能を向上させ、代謝や消化をスムーズにし、倦怠感や食欲の減退、体のむくみといったさまざまな不調を改善する効果が期待できます。

プラセンタに含まれる主な成分

プラセンタに含まれる主な成分

プラセンタに含まれる成分には、成長因子の他にも以下のようなたくさんの成分が含まれています。主なものとその効果についていくつかご紹介します。

アミノ酸
タンパク質の原料にもなるアミノ酸は、血液になったり、酵素・ホルモン・抗体となって身体を守ったりするなど、あらゆる生命活動に関わる重要な成分。食品から摂取するアミノ酸は構成が複雑であるのに対し、プラセンタのアミノ酸は単体で構成されているため吸収率が高いのが特徴です。
タンパク質
人間の身体を構成する成分の中で水分の次に多いのがタンパク質。プラセンタに含まれるタンパク質には成長因子も含まれ、血液や筋肉の生成に関わっているほか、細胞の増殖や新陳代謝を促す役割も担っています。
糖質
プラセンタに含まれるグルコースやガラクトース、ショ糖などの糖質は、人間の活動のエネルギー源となる働きを持っています。細胞の構造が健全に保たれるためにも重要な役割を果たしています。
ビタミン類
プラセンタには体内では作り出すことができないビタミンB1・B2・B6・B12・C・D・E・ナイアシンなど、あらゆる種類のビタミン類が含まれています。健康や美容を維持するために欠かせないと言われていますね。
核酸
遺伝子を修復して新陳代謝を促す働きを持っているのが核酸です。核酸は体内にも存在する成分ですが、年齢を追うごとに減少していくため、ある年代以降は積極的に摂ることで元気を保つことが期待できます。
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プラセンタはこんな人におすすめ!

身体にうれしいたくさんの成分を含むプラセンタですが、特に以下のような悩みを持っている人にはおすすめです。

  • 最近お肌のシミやくすみが目立つようになってきた
  • 冷え症で手足がいつも冷たい
  • 以前よりもちょっとしたことで疲れやすくなった
  • 1日中パソコンに向かっていて肩こりがスッキリしない
  • 生理痛がひどくなってきた
  • 生理不順をなんとかしたい
  • 二日酔いの諸症状がひどい

プラセンタにはいくつか種類があり、摂取する方法についてもサプリメントやドリンクなどの経口摂取、注射、肌に塗るなどいろいろあります。種類については「プラセンタの種類を解説!馬プラセンタと豚プラセンタの違いは?」を、摂取方法のいろいろについては「どっちがいい?プラセンタ注射とプラセンタサプリを比較」をそれぞれ参照してみてください。

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