危険プラセンタサプリについて詳しく解説しています。
人気の馬プラセンタサプリを徹底比較!コスパがよくて効果があるのはどれ?
  1. 選んではいけない危険な馬プラセンタサプリ

こんな馬プラセンタサプリには注意!
選んじゃいけない危険サプリの特徴

こんなサプリには注意!

こんなサプリには注意!

安全性が高いと言われる馬プラセンタサプリですが、いくら健康な馬の胎盤を使っていても、その製造工程によっては私たちが安心して口にできないものに仕上がる可能性は否めません。また、身体を壊すことはなかったとしても健康や美容の維持にまったく効果が見られないというのでは残念ですよね。そういう観点において、注意すべき危険サプリの特徴について以下にご紹介してみたいと思います。

原料が明記されていない
きちんとしたメーカーが製造した馬プラセンタサプリは、そのプラセンタの原料が馬であることだけでなく、どこの牧場で育った馬なのかについてもホームページなどに記載があり、仮に記載がなくても問い合わせれば教えてくれます。そういった原料に関する情報がまったくないもの、動物性なのか植物性なのかさえも記載がないものについては、いくら効果が高いと謳われていても注意するべきでしょう。
プラセンタ配合量が非公開
最近ではプラセンタ量を非公開にしているものは減ってきましたが、かつては結構ありました。プラセンタサプリであれば粉末として何mg配合されているのかをはっきり記載しているものでなければ、仮に混ぜ物で薄められていても私たちには知るすべがありません。特に希少性の高い馬プラセンタは原価が高くなりがちですが、薄めることでいくら安くなっていても効果は期待できないので注意してください。
抽出方法に関する記載がない
馬プラセンタは製造方法で質が変わる?フリーズドライとスプレードライの違い」でもお伝えしたように、胎盤をプラセンタエキス末にしてカプセルに入れるまでの製造工程によって、安全性も有効性も大きく変わってきます。どんな抽出方法をとっているかはむしろその両方が高いことをユーザーに伝えるための売りの部分であり、これに関する記載がないということは、いずれも低いことの裏返しだと言えるでしょう。
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プラセンタエキスとエキス末の違い

プラセンタエキスとエキス末の違い

プラセンタドリンクや化粧品には「プラセンタエキス」、プラセンタサプリには「プラセンタエキス末(プラセンタ原末)」が配合されているのが一般的です。エキスとエキス末、状態としては液体と粉末ですが、これにはどのような違いがあるのでしょうか。

プラセンタエキス
プラセンタエキスとは、原料である胎盤から抽出された原液のことです。この状態になるまでに殺菌やろ過などが行われ、不純物は極力排除されるようになってきていますが、100%というわけにはいかず水分や不純物が混ざった状態です。しかし抽出されたプラセンタの原液を仮に5,000mg配合すると「プラセンタエキス5,000mg配合」という記載が可能であるため、プラセンタエキスについては実際のところの有効成分がどのくらい入っているのかがわかりにくいという指摘があります。
プラセンタエキス末(プラセンタ原末)
プラセンタエキス末というのは、上記のプラセンタエキスから水分や不純物を除去して粉末化した状態のものです。一般的にプラセンタエキスからとれるプラセンタエキス末は3〜15%と言われているそうで、いかにプラセンタエキスに含まれる水分および不純物が多いかということがよくわかります。ただし、プラセンタエキス末も、抽出方法によって含有する有効成分が変わってきますので、そこはタンパク質量などでチェックしてみてください。

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