生プラセンタ効果について詳しく解説しています。
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生プラセンタって何?安全性とその効果

生プラセンタとは何か?

生プラセンタとは何か?

「生プラセンタ」や「生コラーゲン」など、最近「生」と謳われる化粧品やサプリが増えてきました。有名な生チョコや生キャラメルから、柔らかさと濃厚さをイメージさせる言葉として「生」を使用しているようですが、「生プラセンタ」の場合はどのようなものなのでしょうか。

「生」とは「食物などを煮たり焼いたりしていないこと。加熱・殺菌などの処理をしていないこと。」(出典:デジタル大辞泉)。プラセンタの原料は動物の胎盤ですから、「生の肉の非加熱って衛生的に大丈夫なの…?」と不安に思いますよね。実際には「生プラセンタ」とは加熱していないプラセンタ原料から作られた製品のことで、生の胎盤ではありません。加熱されていないことで有効成分が破壊されずに済む、ということをイメージさせるわけですね。

生プラセンタの安全性

生プラセンタの安全性

生プラセンタが生の胎盤でないことはわかりましたが、加熱されていないことに変わりはありません。安全性は大丈夫なのでしょうか?

実は加熱・殺菌しないでつくる生プラセンタの製造方法としては、2種類しかありません。

  • 薬品・光・酵素・気圧などの化学反応を利用して殺菌する
  • 物理的にろ過して菌やウイルスを分離する

これらの方法にはそれぞれデメリットがあります。①の代表的な殺菌方法は強酸を使うことで、一時的に製品の酸性を高めることでウイルスを除去する方法。これはウイルスと同時にプラセンタの成分であるタンパク質も破壊してしまう場合があります。②の代表的な分離方法は、超高性能ろ過フィルターを使用してウイルスを分離する方法。

このフィルターは非常に高価なため、その費用がそのまま製品価格に反映されてしまいます。①②どちらの方法にしても、原材料自体に菌やウイルスがいないことがまず重要ですし、製造過程の最初の段階である「胎盤が取り出された瞬間」から厳しい衛生・品質管理が必要になります。

「生」の方がいいというわけでもない

「生」の方がいいというわけでもない

上記の方法で厳しい管理をされたうえで販売される「生プラセンタ」ですが、「生」の方が「加熱処理」された製品よりも効果が高いことを示すデータはありません。あくまでも「当社比」「自社従来品比較」ということになります。

さらに、日本の健康食品・栄養食品関連の企業による業界団体である「日本健康・栄養食品協会(JHFA)」では、プラセンタエキス(純末)に関して下記のように品質規格基準を設定しています。

「プラセンタエキス」とは、プラセンタを酵素分解、塩酸分解などの方法により分解後、抽出工程を経て得られた、液状またはペースト状で、加熱殺菌されたものをいう。「プラセンタエキス純末」とは、プラセンタエキスを凍結乾燥、噴霧乾燥などの方法により、水分を除去した、粉末状のものをいう。

つまり、加熱・殺菌しない「生プラセンタ」は、安全性を重視するJHFAの規格基準を満たしていないと言えるのです。

こうなると、決して「生」の方がいいというわけでもないことがわかりますね。サプリメントは「継続こそ力なり」ですから、コストパフォーマンスに加えて安全性も自分に合ったものを選びましょう。

ちなみに「それでも“生”がいい!」という方は、胃酸で分解されず腸での吸収力を高めるために、腸溶コートが使われているものを選ぶと効果的でしょう。

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