羊プラセンタ安全性について詳しく解説しています。
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羊プラセンタってどうなの?羊プラセンタの安全性

羊プラセンタをあまり見かけない理由

羊プラセンタをあまり見かけない理由

日本で製造・販売されているプラセンタ製品の原料は馬と豚(の胎盤)、植物(の胎座)の3種類だけです。馬・豚同様の哺乳類でありかつ食用でもあるのに、牛や羊の胎盤が使用されないのは何故でしょうか。

牛には「狂牛病(BSE)」という病気があります。異常な変性たんぱく質である「プリオン」を病原体とするもので、脳障害を起こすこの病気の危険性から、一時期日本でもアメリカ産牛肉の輸入が禁止されていました。そしてこれによく似たもので、羊には「スクレイピー」という病気があり、これも異常プリオンを病原体としています。このプリオンは脊髄・脊柱などの特定危険部位に多く蓄積され、その部位の中に胎盤も含まれるため、日本では牛・羊ともに胎盤の使用とそれを使用した製品の製造が禁止されているのです。

それでも「羊プラセンタの製品を日本で見たことがある」という人もいると思います。実は羊プラセンタに関しては、海外からの輸入品のみ販売することが出来ます。これらの羊プラセンタには、原材料としてBSE未発生国のニュージーランドとオーストラリアで育った羊の胎盤が使われています。そのほか個人輸入やオークションで手に入れるケースもあります。

羊プラセンタの安全性

羊プラセンタの安全性

日本で製造が禁止されている羊プラセンタの製品を手に入れたとして、その安全性は保たれているのでしょうか。

BSEもスクレイピーも、発症すると治療法がありません。牛や羊の胎盤を使用した製品は世界中で作られていますが、どれだけ品質管理を徹底して行っているのかを正確に判断するのは難しいですよね。仮に品質管理の緩い国で作られたものだとしたら、BSEやスクレイピーの危険性以外にも、製品に含まれるその他の原料によって身体になんらかのトラブルを起こしかねません。

原料の品質管理や製造過程によってはアレルギーを起こしてしまうことも考えられます。安さや物珍しさ、巧妙な宣伝文句に騙されることなく、原材料や原産国などをしっかりチェックし、身体に合わない場合のリスクを踏まえたうえで利用を検討するようにしてください。

羊プラセンタと馬プラセンタ、どっちがいい?

羊プラセンタと馬プラセンタ、どっちがいい?

プラセンタは自分の肌や体内に取り入れるものですから、安全性を重視したいものですね。日本で製造が禁止されている羊プラセンタをわざわざ取り入れてリスクを負うよりも、安全性の高さが確認されている馬プラセンタを利用する方がずっと安心できると思います。

馬プラセンタであれば成分や製造方法など、自分でメーカーのホームページから確認できますし、それでも不安であれば直接電話で確認することもできます。自分を輝かせるために取り入れるサプリで心配事は抱えたくありませんよね。

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