プラセンタ種類について詳しく解説しています。
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  1. 馬プラセンタと豚プラセンタの違い

プラセンタの種類を解説!
馬プラセンタと豚プラセンタの違いは?

プラセンタにも種類がある

プラセンタにも種類がある

プラセンタ(胎盤)はそもそも胎児を育む臓器であるため、雌の哺乳類しか持っていないものです。しかし哺乳類以外の植物や魚類の一部でプラセンタと似たような働きや栄養素を含むものを同じようにプラセンタと呼ぶこともあります。それぞれの特徴は以下の通りです。

植物性プラセンタ
植物の果実の中で、種の周囲の部分のことを「胎座」と言い、ここに種を発芽させて育てるためのアミノ酸・ビタミン・ミネラルなどが豊富に含まれています。この部分のことを「植物性プラセンタ」と呼びますが、成長因子は含まれていません。
海洋性プラセンタ
魚類の卵を作る「卵巣膜」という部分には胎盤と同じく卵を育てるためのアミノ酸・コラーゲン・ヒアルロン酸などの栄養素が含まれます。これが「海洋性プラセンタ」とされていますが、哺乳類の成長因子は含まれていません。
動物性プラセンタ
哺乳類の胎盤のことですが人間のプラセンタは医療用のみに使われており、サプリメントや栄養ドリンク、化粧品などに使われるプラセンタはその他の哺乳動物のものが使用されています。豊富な栄養素と成長因子を含んでいます。
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動物性プラセンタの種類

動物性プラセンタの種類

世界各国で広く動物性プラセンタとして使用されているのは、「豚」「馬」「羊」の胎盤です。ただし、日本では特有の伝染病のため「羊」のプラセンタは使用が規制されており、現在サプリやドリンク、化粧品などに使われるのは「豚」と「馬」の2種類のみです。

豚プラセンタと馬プラセンタはどちらも現在広く市場に出回っていますが、同じ哺乳類の胎盤とは言ってもあらゆる面で違いがあります。それぞれの特徴について以下に項目別に比較して見てみましょう。

馬プラセンタと豚プラセンタの違い

安全性 アミノ酸の量 希少価値 価格
馬プラセンタ
豚プラセンタ
安全性について
馬はアレルゲンが少なく、狂牛病や口蹄疫などの病気にかかることがありません。豚は大腸菌性下痢や豚流行性下痢、インフルエンザなどその他の感染症にかかるリスクが比較的高いこと、またそれらを避けるためにワクチン注射や薬剤を投与されている可能性があることなどから、豚よりも馬のプラセンタのほうが安全性が高いとされています。
アミノ酸の含有量について
馬のプラセンタには豚の1.2〜1.5倍のアミノ酸が含まれ、豚プラセンタにはほとんど含まれていない6種類の必須アミノ酸が含まれます。さらにアミノ酸を含む栄養素が豚よりも馬のほうが濃厚であるとも言われています。
希少価値について
豚は1度に10頭前後の子どもを出産し、1年に2〜3回出産すると言われているのに対し、馬は最短でも1年に1度、そして1度の出産で1頭の子どもを産むのみです。その上、馬は出産した直後に胎盤を食べる習性があるため、馬の胎盤は豚と比較すると数が少ない上に確保できる確率も低いということで、希少価値は非常に高いと言えるでしょう。
プラセンタの品質について
ワクチン注射や薬剤を投与されている豚の胎盤からエキスを抽出する際、薬物を取り除く作業を行わなければなりませんが、この過程で多くの栄養素や健康成分も一緒に取り除かれてしまうため、品質が低下してしまいます。原料の飼育環境や製造工程によっては低品質な商品もたくさんあるため、良いものを選ぶのは難しいと言えます。一方、馬は豚と違って感染症や寄生虫の発生リスクがほとんどないため、多くの場合一定の品質が保たれていますが、中にはプラセンタの含有量を極端に減らして価格を安くしている商品もあるので、プラセンタの含有量が多いものを選ぶようにしましょう。
価格について

安全性・アミノ酸含有量・希少価値においてすべて上回っている馬プラセンタは、やはり豚プラセンタよりもかなり価格が高くなってしまうというのが一般的でした。しかし最近では製法の進化によって高品質で濃厚な馬プラセンタを比較的低価格で販売することが可能になっているメーカーも出て来ています。

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